お済みですか? 社会保険未加入対策

社会保険未加入対策の事前準備やご検討はお済ですか?

社会保険(健康保険、雇用保険、厚生年金保険)に加入させる法的義務があるのは、法人事業所と5人以上の事業所で、各種保険に雇用する従業員の状況に応じた事業主負担分が発生します。


適用除外(承認)申請とは(健康保険)

既に宮建国保に加入している方が、「法人事業所」「5人以上の事業所」になっても、健康保険を 事業主負担の無い健康保険の宮建国保 のまま継続できる制度です。
≪法人登記した日≫ あるいは ≪5人目以降を雇用した日≫から5日以内に年金事務所で「適用除外(承認)申請」手続きをしなければ宮建国保に残れませんので、法人登記や5人目の採用を検討している時点で年金事務所への提出書類の確認や準備を早め早めに(今から)行って下さい。
 ※宮建国保とは「宮城県建設業国民健康保険組合」の略称です。
◆詳しい内容は【宮建国保022-792-7051、所属支部】まで

◆◆仕事上「協会けんぽに加入」する際、ご注意下さい!◆◆

一度、宮建国保から協会けんぽに移った後に、事業主負担が大幅に増えてしまい事業主負担の無い健康保険の宮建国保に戻りたくても戻れないことになりますので、公共工事関連の仕事をする方や県・市町村の認可業者登録を受けている方など、前もって「事業主負担分の金額を把握する」「工事代金に法定福利費を追加した見積・請求」「発注者の考え方・対応」などの確認や対策についてご検討をお願いいたします。